コマ大 数学科 (06/08放送)
今回のテーマは『ペアノ曲線』
そして問題は……

AからBまでの最長距離は?
というもの。
条件:同じ道は1度しか通ってはいけない。
1つの長方形の長い辺が2メートル、短い辺が1メートルとする。
最初に私が考えたのがこれ↓

でも、これだと紫の部分が使えてないので駄目……。
正解は

ラーメンのドンブリの模様みたいです
と言う事で、答えは、44メートル
今週は答えに行き着くまでは簡単でした☆
でも、コマ大数学科のテーマは「美しく解く」です。
なので、計算で解いてみると……。
まず、
全ての辺(道)の合計
一周6メートルの長方形が全部で16個なので
6×16=96
しかし、これでは重複している部分がいっぱいあります。
その重複している部分というのは、まわりの外周以外の辺なので……
まわりの外周
4×2+8×2=24
外周以外の辺
96−24=72
重複分を引くので 72÷2=36
つまり
重複しない総距離は
24+36=60
次に通らない道がいくつあるかを考えます。
まず、
曲り角(奇点)の数
16個ある長方形に、それぞれ4つの角があるので
16×4=64
外周の4つの角以外は重複しているので
(64−4)÷2=30
・曲り角では、1、通ってきた道
2、これから通る道
3、通らない道 となるので、
曲り角1つにつき、通らない道は1つ
なので、通らない道は30?
角は奇点ではないですが、AとBでは通らない道がそれぞれ1つずつあるので、
30+2=32
さらに、隣り合わせた2つの奇点では、
1つの通らない道を共有しているので、その分を引きます。
32÷2=16
これで通らない道の合計がでました。
最後に、
重複しない総距離−通らない道をすると……
60−16=44
答えは、44メートル
計算自体はとっても簡単ですが、
通らない道を出して、全体から引くとか、
曲がり角1つにつき、通らない道は1つとか、
そういう発想ができるかどうかですよね〜〜。
まぁ、私は出来なかったんですけど……
そして問題は……

AからBまでの最長距離は?
というもの。
条件:同じ道は1度しか通ってはいけない。
1つの長方形の長い辺が2メートル、短い辺が1メートルとする。
最初に私が考えたのがこれ↓

でも、これだと紫の部分が使えてないので駄目……。
正解は

ラーメンのドンブリの模様みたいです

と言う事で、答えは、44メートル
今週は答えに行き着くまでは簡単でした☆
でも、コマ大数学科のテーマは「美しく解く」です。
なので、計算で解いてみると……。
まず、
全ての辺(道)の合計
一周6メートルの長方形が全部で16個なので
6×16=96
しかし、これでは重複している部分がいっぱいあります。
その重複している部分というのは、まわりの外周以外の辺なので……
まわりの外周
4×2+8×2=24
外周以外の辺
96−24=72
重複分を引くので 72÷2=36
つまり
重複しない総距離は
24+36=60
次に通らない道がいくつあるかを考えます。
まず、
曲り角(奇点)の数
16個ある長方形に、それぞれ4つの角があるので
16×4=64
外周の4つの角以外は重複しているので
(64−4)÷2=30
・曲り角では、1、通ってきた道
2、これから通る道
3、通らない道 となるので、
曲り角1つにつき、通らない道は1つ
なので、通らない道は30?
角は奇点ではないですが、AとBでは通らない道がそれぞれ1つずつあるので、
30+2=32
さらに、隣り合わせた2つの奇点では、
1つの通らない道を共有しているので、その分を引きます。
32÷2=16
これで通らない道の合計がでました。
最後に、
重複しない総距離−通らない道をすると……
60−16=44
答えは、44メートル
計算自体はとっても簡単ですが、
通らない道を出して、全体から引くとか、
曲がり角1つにつき、通らない道は1つとか、
そういう発想ができるかどうかですよね〜〜。
まぁ、私は出来なかったんですけど……

コマ大 数学科 (6/1放送)
今回のテーマは『傾き』
問題は……
傾いた平面上でもっとも急な勾配が3分の1であるという。
南北方向の勾配を測ったところ5分の1であった。
東西方向の勾配はどれだけでしょうか?
まず勾配が3分の1とは、3つ進んで1つ上がるという事です。
これをグラフにしてみると

まずX軸が南北方向
それに垂直の東西方向のY軸、そして高さのZ軸
X軸は5、Z軸は1のところに点をうち
Y軸は仮に図の赤い点とする。
すると、一番勾配が急なところは、
Z軸1の点から、X軸の5の点から赤い点までの辺への再短距離
つまり垂直な線となる
その線の足をHとすると、HからOまでの距離が3という事になる。
問題は東西方向の勾配なので、Oから赤い点までの距離をもとめればいい。
そこでこの斜面を上からみた図、つまり三角形O・X軸の5・赤い点を取り出して考えてみる。

計算するまでもないですが、三角形OHXは直角三角形なので
三平方の定理から 5の二乗=3の二乗+XHの二乗
25=9+XHの二乗
XHの二乗=16
XH=4
三角形OXHと三角形OXYは相似なので
OY:5 = 3:4
OY×4 = 15
OY = 4分の15
OY分の1が答えなので、答えは15分の4

「それどころじゃないよ……」
只今ナナはヒート中につき、ストレス溜まりまくりなのです
問題は……
傾いた平面上でもっとも急な勾配が3分の1であるという。
南北方向の勾配を測ったところ5分の1であった。
東西方向の勾配はどれだけでしょうか?
まず勾配が3分の1とは、3つ進んで1つ上がるという事です。
これをグラフにしてみると

まずX軸が南北方向
それに垂直の東西方向のY軸、そして高さのZ軸
X軸は5、Z軸は1のところに点をうち
Y軸は仮に図の赤い点とする。
すると、一番勾配が急なところは、
Z軸1の点から、X軸の5の点から赤い点までの辺への再短距離
つまり垂直な線となる
その線の足をHとすると、HからOまでの距離が3という事になる。
問題は東西方向の勾配なので、Oから赤い点までの距離をもとめればいい。
そこでこの斜面を上からみた図、つまり三角形O・X軸の5・赤い点を取り出して考えてみる。

計算するまでもないですが、三角形OHXは直角三角形なので
三平方の定理から 5の二乗=3の二乗+XHの二乗
25=9+XHの二乗
XHの二乗=16
XH=4
三角形OXHと三角形OXYは相似なので
OY:5 = 3:4
OY×4 = 15
OY = 4分の15
OY分の1が答えなので、答えは15分の4

「それどころじゃないよ……」
只今ナナはヒート中につき、ストレス溜まりまくりなのです

コマネチ大学 数学科(05/25放送)

お久し振りです☆
半年ほどネットから逃亡していました……。
でも、私もナナも元気です!!
そして、勝手に心機一転

これからは私の興味のある事を、洋服に縛られずに色々書いていこうと思います。
興味のない方は「勝手な事言ってるよ」と思って、無視しちゃって下さい(笑)
そして今回は『コマネチ大学 数学科』というTV番組の事を……。
知っていますか?この番組?
8chで深夜やっているいわゆる「お勉強」の番組です。
番組名の通り、取り扱う内容は『数学』
と、言われると取っ付きにくく感じますが、意外と楽しいです

05/25放送されたのはこういう問題↓

1+2+…というのは、面積です。
ちなみに、私は解けませんでした……。
この問題を解くのに必要な知識は『ピタゴラスの定理』と『中線定理』だそうです。
しかし、高校に入ってから全く数学を勉強しなかった私にとっては???
そこで『ピタゴラスの定理』とは!
直角三角形abcの時
ab2=bc2+ac2
(2は二乗という意味です……)
これを証明するためには……
ab2というのは1辺がabの正方形の面積と考える。
そこで直角三角形abcの周りに、正方形を書いてみる↓

ビックリ!ab2=bc2+ac2に見事になりました!!
そういえば、なんかこういうの習ったなぁ〜

このピタゴラスの定理の応用『中線定理』とは
AB2+AC2=2(AM2+BM2)

(BCの中点がMです)
ピタゴラスの定理より
AB2=BH2+AH2
AC2=AH2+ch2 なので
AB2+AC2=2(AH2)+BH2+CH2
BH2+CH2
=(BM+MH)2+(CM-MH)2
BMとCMは同じモノなので
=2(BM2)+2(MH2)
よって、AB2+AC2=2(AH2)+2(BM2)+2(MH2)
=2(BM2)+2(AH2+MH2)
ピタゴラスの定理より、AH2+MH2=AM2 なので
=2(AM2+BM2)
に、なるわけです!!
ふぅ〜〜

そして、ようやく今回の問題の解法ですが(解法のうちの1つです)
9の図形を下の図の点でまわしてみると……

あら、不思議!?
三角形ABCとその中点Mが浮かび上がってくるのです!!
なのでさっきの公式
AB2+AC2=2(AM2+BM2) を利用して
AB2は5の面積
AC2は9の面積
AM2は1の面積
BM2は2の面積 と置き換えると
5+9=2(1+2) になります。
同様に9をさっきとは反対側において回してみると……

7+9=2(3+4) になります。
そして10でもそれぞれ同じ事をやると……
6+10=2(2+3)
8+10=2(4+1)
これですべての図形が出そろいました。
これをまとめると……
5+9+7+9+6+10+8+10
=2(1+2+3+4+2+3+4+1)
つまり……
4(1+2+3+4)
=(5+6+7+8)+2(9+10)
解けました!!
って、解き方をみて、それをネットで調べてやっと理解した人なんですけど……

でも、わかると数学って面白いですよね

これからも、なるべく毎週とりあげていきたいと思います!!
最後に……ナナの事に全然関係なくてすみません

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